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【不動産フィリピン】今から日本の1950年代へ投資?


日本は人口が減少傾向にあり、2050年までに現在から約20%の減少、
1億人を割り込む予測があります。

様々な国の経済発展の歴史を振り返ったとき、
人口ピラミッドの形に嘘をつかれたことはありません。

つまり、人口ピラミッドの形とその国のその後の経済成長は、
非常に密接な関係があり、その名の通りキレイなピラミッド形を示した国の経済は、
その後、順調に発展していくものなのです。

フィリピンは現在日本と反対で、若年層が多い人口構成となっています。
実は日本も1950年は現在のフィリピンと同じく、若年層の多い人口ピラミッドを描いておりました。

1950年からの日本の成長は皆さんへお伝えせずともご存知でしょう。
フィリピンも2010年から2050年にかけて日本と同じ、
1950年からの日本の成長を彷彿させるような人口構成となっています。

これはつまり、2010年から2050年まで若く競争力の高い労働力が、
長期安定的に供給されることを示しており、
今後のフィリピンという国の競争力になって現れてくるでしょう。

フィリピン不動産投資を含め、フィリピンに投資するということは、
日本の1950年に遡り投資するという見方が予測されます。

※ご紹介している事例や数値、市場動向の見通しなどは、
この文章を書いた時点での数値を元にした参考例であり、
将来の利回りや運用成果、市場環境の変動等を保証するものではありません。

記載されている内容は、情報の提供を目的としたものであり、
投資の勧誘を目的とするものではありません。

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2011-12-30 | Comments Closed |

Category:不動産フィリピン投資

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